今回は新潟市中央区のお客様より、
「玄関屋根のサビが進行しており、見た目も悪くなってきたので改善したい」
とご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、
既存の金属屋根全体にサビが広がっており、一部では劣化が進行している状態でした。
今後の雨漏りリスクも考慮し、既存屋根を撤去せずに施工できるカバー工法をご提案いたしました。
■施工前
長年の風雨の影響により、屋根表面の塗膜が劣化し、全体的にサビが発生していました。
■施工後
今回は耐久性と防錆性に優れたGL鋼板(ガルバリウム鋼板)を使用し、既存屋根の上から新しい屋根材を被せるカバー工法で施工いたしました。
新しいGL鋼板を施工したことで、見た目が美しく生まれ変わり、耐久性も大幅に向上しました。
玄関まわりの印象も引き締まり、今後も安心してお使いいただける状態となりました。
屋根や板金部分の劣化は、放置すると雨漏りや下地の腐食につながる可能性があります。
「屋根のサビが目立ってきた」
「カバー工法と葺き替え、どちらが良いか知りたい」
「雨漏りする前に点検してほしい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
現地調査からお見積りまで迅速に対応いたします。


